ご飯は炊き方で味が大きく変わる

炊飯器は1万円台のものから10万円を超えるものまで様々あります。

それもそのはずです。同じお米を使っても、炊き方で味がかなり大きく変わるので。

もちろん、ブランド米の新米は美味しいけど、

それよりも「どんな炊き方で炊いたか」の方が味に大きな影響を与えます

お鍋で炊くという選択

高い炊飯器を買うのも1つの手ですが、10万円近くするのを買うのは少し悩んでしまいます。

そこでオススメしたいのはお鍋で炊くという方法です。

土鍋じゃなく普通のお鍋で十分美味しいご飯が炊けます。

ガス火はもちろんIHでも美味しく炊けます。

また、炊き方も想像以上に簡単なので、本当にオススメです。

お鍋でご飯の炊き方

①お米を研いで浸水

炊く前の準備は炊飯器で炊く場合と同じです。

夏場は30分程度、冬場は1時間程度浸水させると良い、と言われていますが、あまり深く考えなくてもいいと思います。あくまで目安で、短くても多くても、大勢に影響はありません。

②水の量

〈白米の場合〉

2合→450ml程度

3合→650ml〜700ml

4合→900ml程度

基本的にはお米の体積より少し多めに入れると良いです。

〈玄米の場合〉

2合→500ml程度

3合→750ml程度

4合→1000ml程度

玄米の場合は白米より多めに水を入れます。

③炊き方(火加減)

  1. 中火で沸騰するまで。だいたい10分〜11分。
    • IHの場合は10段階のうち6でやってます。
  2. 弱火で白米の場合は13分、玄米の場合は25分。
    • IHの場合は4でやってます。

※鍋の蓋は常にしています。

だいたいこの時間で美味しく出来上がります。

硬めのご飯が好きな人は、弱火で炊く2の時間を多めにするといいと思います。

炊き方は以上です。

火加減調整が1度だけあるので、炊飯器よりは少しだけ手間がかかりますが、

炊いてる時間は白米だと30分未満なので、全然苦にならないと思います。

それよりも、美味しいご飯が食べられる幸せが勝ります。

ぜひお試しあれ。